旅ノート 道の駅 もち米の里*なよろ

Posted by mail.ogu.check on 2月 10 2009 | 雑記

2月4日ハスカップの栽培をしていただいている名寄市風連に出かけた。
道の駅 「もち米の里*なよろ」には当社のハスカップのお菓子やコンフィチュールを販売してもらっているのでご挨拶と栽培農家のおじさんに会う用事で車を走らせた。
冬道での道北への車の運転は天候が何時どうなるか分からない危険を伴うので、朝、現地の様子を聞いたところ晴れているとの事だったので出かけた。
青い空を背景にした冬山の美しさを眺めながら210kmの走行。
この地区のもち米は、昨年末の統計で15420トンと日本一の生産量を誇っている。
作付面積は2770ヘクタール。
それだけにお餅の美味しさは折り紙つき。
ここのお餅の美味しさは全国的にも知れ渡っていているようで、子供の一歳の誕生を祝う一升餅の注文は毎月100件を超える人気商品になっている。
お餅の種類もいろいろある。一般的な切り餅、丸餅、それにしゃぶしゃぶ風の薄い切り餅、 わけてもソフト大福のバラエティ豊富なことには驚かされる。
豆、ヨモギ、エンドウ、玄米、ミルク、チーズ、トウキビ、ゴマ、それにハスカップもある。
どれも美味しく1個126円と値段もお手頃。
有名な岡埜栄泉の大福を何度か虎ノ門と根岸で買ったことがありますが、作り立てなら風連に軍杯を上げたいですネ。
全種類買って社員のお土産にしました。冷凍品もあるので食べるとき、解凍して食べてもそう味に変わりはありません。少し硬くなったのは焼くと美味しいですヨ。電子レンジはすぐ解けるので網焼きか、フライパンにバターをひいて焼くとこくが出て一層美味しくなります。

道の駅 なよろ
道の駅 なよろ



さて、帰りに立ち寄った士別のレストラン。
鄙には稀と申したら失礼かもしれませが、まことにしゃれたセンスのレストランで次回はこのレストランについて紹介しましょう



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